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過激ではございませんが、アダルトな表現があります。未成年の方はご遠慮下さいませ。

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あさはかな朝。


ホテルの窓。

そのほんの隙間から

朝が来た事を知る。


少しでも眠って頂きたいのだけれど

気が昂ぶり中々眠れない。


『私が眠らないと、蛍が眠れませんね。』と

笑っておっしゃった。


=いいえ。わたしは
  ねむりたくないのです。
   ずっとごしゅじんさまにおあいてしていただきたいのです。=

そんな言葉を飲み込み

「そうですね。ご主人様がお休みになりませんと
 眠れません。」

そう、お答えした。

どうですか?

奴隷として正解ですか?


そんな駆け引きすら、

窓の隙間の朝焼けのように


微かな抵抗。


あさはかなあさ。








  1. 2014/09/09(火) 22:24:22|
  2. ご主人様
  3. | コメント:2

反魂草。


ご主人様とお会いした

夏が逝く。

例年よりアツく  篤い夏だった。


今は秋風。

戻して?  あの夏に。


ご主人様の男根を咥えさせて頂いていると

我慢が出来なくなる。

わたしの右手は自分の性器へ。

  「あっ・・・あぁ・・・も・・」

夢中で口に含むが漏れる弱音。吐息


ご奉仕どころじゃない。

『ステキ。。ホシイ。。モウムリ』

今すぐにでも、ご主人様に貫かれたい。

い ん ら ん

た だ の   淫乱。


冷静なご主人様が

「上に乗りなさい」とおっしゃった。


じらす事もなく、何のストテラジーもなく

挿入を許可する。


乱れる。ただひたすらに乱れる。


  イマアノサイキョウノエスサマト・・・・・


頭が真っ白になる。

このまま狂いそう。


堕ちる     乱気流に巻き込まれ

  オチル。

    オチル。


冷静なご主人様の前で

何度も無様に逝き続けた。


これも、責め。

ご主人様の『見極め』













  1. 2014/09/02(火) 18:17:57|
  2. ご主人様
  3. | コメント:5

HAZAMA


=綺麗でしょ?

  ひらひらといい女でしょ?

    見かけより尽くすタイプね。=


「少し、ベッドで休みましょうか?」


ご主人様がそうおっしゃった。


緊張感がMAXになっていたから従う。

何度もお茶を煎れに行っていたのは

眠さを誤魔化すためじゃない。

眠くなるはずないでしょう?


唐突に

いきなりに

「しゃぶれ」とおっしゃる。

夢中で口に咥えて
ご奉仕しようと思った。


のに


嗚呼。どうしましょうか

わたしが我を忘れてしまうほど


の  め  り  こ  む


あっ・・・

ああ

素敵。


壊れる。


壊れたい、

正気と狂気の挟間。



















  1. 2014/08/31(日) 22:40:54|
  2. ご主人様
  3. | コメント:4

試す。


人は何故人を痛めつけるのだろう。

高校生の時、無断外泊をして
生まれて初めて父親に殴られた。

「家畜じゃないねんから!
 叩いていう事聞くと思ってんの!?」と

噛み付く。

気の強い娘時代。


今そのわたしが、ご主人様から
鞭の試し打ちを受けようとしている。

人は何故人に痛めつけられようとするのだろう。


奴隷の立ち姿のまま全裸で受る覚悟を決める。

=縛った方が逃げられないので蛍は楽なんですが=

試す前におっしゃったご主人様のお言葉。


「この鞭は音だけで、見た目は派手ですが
 そんなに痛くないです。」とご説明下さり

覚悟を決めた瞬間、

パシィィィーっとお尻を打たれた。

充分痛い・・・。

逃げそうになるのを堪え次の鞭を待つ。

ご主人様のご説明は最早耳には入らない。
次々に試されて行く。
背中も打たれたように記憶する。

ご主人様の鞭は左利き。
左の背中に激痛が走る。

「これは、以前の奴隷が3発で沈んだ鞭です。」

恐らくゴムのバラ鞭。
脳天に響くような痛み。

3発どころじゃない。
わたしなら1発で充分沈める。
膝から崩れ落ちた。

1本鞭はわざと外して下さったようだが
痕が残るとしたら、ご主人様が説明して下さった
1本鞭の先。

打つ前に、
「こうして打つんですよ。」と空を切った1本鞭の
美しさ。怖さ。

見惚れてしまった。

左のふとももに軽く入っただけで今も残っている。

どれだけ痕が残るのか見極める為に打たれた鞭なのに
それだけで、心が折れた。



人はどうして人を痛めつけるのだろうか。
どうして痛めつけられたがるのだろうか。

鬼の審判の数日前。

「生きて帰らせて下さい。」と懇願した事が

脳裏をよぎる。





  1. 2014/08/21(木) 15:53:26|
  2. ご主人様
  3. | コメント:4

Don't think, feel


『挨拶をしてみなさい。』

5年もマゾをしていたのに
挨拶もろくに出来ない。

一言一言簡単に教えて下さったが
恐らく気に入っては頂けなかった。

『追々覚えてもらいます。』と

頭を踏んで頂いたのは覚えている。

奴隷としての立ち姿も教えて下さった。

その前に

浴室でご主人様のお身体を洗わせて頂き
身体に自信が無いので
何度も「タオルを取るよう」言われたことだけ
記憶している。

『身体を洗って来なさい。』
嗚呼!!
わたしは、どれだけ余裕がないのだろう。

「はいっ!」とお待たせしないように
急いで浴室へ行った。

足元を跳ねる

シャワーのしぶき。
出る前の日の大阪の大雨を思い出す。

「明日は飛行機が飛ぶのかな・・・」

肝心な所で意識を持って行かれる。
悪いくせ。

慌てて、現実に戻り

ご主人様の元へ。

光景を見て
一気に血の気が引く。

テーブルには数々の鞭が置いてあった。

思わず一歩あとずさった。










  1. 2014/08/18(月) 12:50:29|
  2. ご主人様
  3. | コメント:8
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