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RELOAD

過激ではございませんが、アダルトな表現があります。未成年の方はご遠慮下さいませ。

4月14日


    21時26分

家でTVを見るでもなくつけていたら
地震速報が鳴りました。

見ると   「熊本県震度7」
持っていたお茶のコップが手から

   すとんと膝に落ちました。

 『ご主人様!』

心臓がどきどきして
すぐにメールしましたが
手が震えて上手く綴れません。

『ご主人様・・・ご無事でいて下さい。』

どうしよう・・どうしよう。
わたしが狼狽えても仕方がない
だけどごしゅじんさまごぶじで・・・

きっと思ってもいないような急な出来事に
大変なはずのご主人様は
比較的すぐにお返事を下さいました。

「大丈夫です。職場に向かってます。」

ニュースでは揺れる熊本の映像が
ずっと流れています。

    何度も何度も

待つ事しか出来ない蛍。
TVから目を離せませんでした。

暫くして職場からご帰宅された
ご主人様がその時分かっているだけの状況を
メールで送信して下さいました。

停電している事、食器が全滅した事。
次の日はお休みのご予定でしたが
「明日も出勤かな?(笑)」で
締めくくっておられました。

その日の深夜。(16日未明)
2度目の震度7が熊本を襲いました。
大阪も震度3。

揺れで目を覚まし、すぐにメールをしました。
夜中の3時ごろでしたでしょうか。
お返事を頂きました。

「昨日より酷かった。家のタンスなど全て倒れています。
 今から職場へ行きます。」と
冷静なお返事ですが
蛍はすっかり怯えてしまい、メールも支離滅裂だったかと思います。

空港も遮断され
居ても立っても居られない蛍は
心配で眠れなくなってしまいました。

余りに支離滅裂でご心配されたのか
本当に大変な状況にも関わらず
いつもと変わらずメールを下さり
反対に蛍が元気つけられる程でした。

今朝のメールは
 「少しでも横になりなさい。」でした。

ご主人様の精神力に
今更ながら驚きます。
冷静で的確な判断で落ち着いて行動されるのは
いつもの事ですが
こんな大災害でも肝が据わっておられます。

そんなご主人様を心から尊敬し
また頼もしく感じます。
ご主人様の相方でいれる事の幸せを感じております。
そしてそんなご主人様の少しでも支えになれたら
幸せなのですが・・・・

1日も早い地震の終息と
被災された熊本の皆さまの安全を
心よりお祈りします。

大変な避難所での生活から早く日常を
取り戻せますように。
微力ながら蛍も出来る事をさせて頂く所存で御座います。

 
     蛍







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  1. 2016/04/21(木) 12:06:06|
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  4. | コメント:2

信じる。


  「信じてしっかりついて来なさい。」


お付き合いが始まった頃に
ご主人様はそう仰った。

  =信じて・・・?=

信じられるのだろうかわたしに。
今まで生きて来て誰を信じている?
裏切られた事がないのは他人を信じなかったから。
だからこそ傷つかないでいれた。

だからこそ親友と名乗る人もいる。
過度な期待を持ったって
誰もが『自分が主人公』なのにいざ問題が起きれば
人を裏切ってまで自分を守るのが当たり前。

そこに信頼など必要ない。
一線を置くからこそ人間関係は上手くいくと
考えていた。

それがわたしの

    =距離感=

それは『無償の愛』と呼ばれる肉親関係に於いても。
両親。兄弟に至っては初めての他人だと思っていた。
期待もしていない代わりに残念な事もない。
事実とても愛されていたので、早くに離れてくれて
それも愛情だと感じる。

勿論子どもには本当に無償だから
早く離れて行って欲しい。
責任だけは果たすから親の事は忘れて
幸せになって欲しい。

しかし他人との「無償の愛」など成り立つわけなどなく
それを押し付けるのはエゴであり
お互いの為にもならないと思っている。
それを信頼関係とは呼ばないと思う。

「しっかりついて来れば
 私から蛍の手を放す事はありません。」

相方と決めて下さってからのご主人様は
一貫してそうおっしゃっていた。
何度も何度も精神的に堕とされ
自己との葛藤を強いられ揺らいだ。

ついていってもがんばっても

  そのてをはなすのではないのですか・・・

ごしゅじんさまはほたるのこと

  ほんとうはいらないんじゃないですか・・・


人を信じるから裏切られるんだ。
信じない主従があってもいいかも知れない。
そう思うとご主人様にすぐに察知されて

突き落とされる。

   =信じないなら去りなさい=

そして「最初に全て言いました。」と
蛍の手を引っ張り上げて下さる。
ご主人様に決して嘘はないと少しづつ
解って来た。

蛍の心はいつも揺さ振られっ放しだけれど

「しっかりついて来れば
 私から蛍の手を放す事はありません。」

このお言葉だけはずっと変わらず
貫いて下さっている。
人の心に踏み込むのは苦手だ。
だけど、ご主人様には心を預けてしまいたい。
ご主人様ならきっと蛍の手を離さない。
蛍が心を開放出来るのをちゃんと
見守って下さっていると感じている。
これから蛍の人生の主人公はご主人様。

 
  人生で初めて誰かを


     信じる





  1. 2016/04/04(月) 22:24:51|
  2. 覚悟。
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これから少しづつ
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