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RELOAD

過激ではございませんが、アダルトな表現があります。未成年の方はご遠慮下さいませ。

HAZAMA


=綺麗でしょ?

  ひらひらといい女でしょ?

    見かけより尽くすタイプね。=


「少し、ベッドで休みましょうか?」


ご主人様がそうおっしゃった。


緊張感がMAXになっていたから従う。

何度もお茶を煎れに行っていたのは

眠さを誤魔化すためじゃない。

眠くなるはずないでしょう?


唐突に

いきなりに

「しゃぶれ」とおっしゃる。

夢中で口に咥えて
ご奉仕しようと思った。


のに


嗚呼。どうしましょうか

わたしが我を忘れてしまうほど


の  め  り  こ  む


あっ・・・

ああ

素敵。


壊れる。


壊れたい、

正気と狂気の挟間。



















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  1. 2014/08/31(日) 22:40:54|
  2. ご主人様
  3. | コメント:4

「生の本能」「死の本能」


うとうとしかけ、

ふいに目が覚めた。
   
    揺れる。  

午前3時過ぎ、今朝の事。

地震・・・ああ、地震か

  震度2くらい?




阪神大震災の時もそうだった。


目が覚めたとたんに、遊園地の乗り物みたいに
マンションが揺さぶられた。

育児に疲れ眠りこんでいた朝方。

覚醒しない脳が誤作動する。

『誰かがマンションを揺すっている!』

がさがさ揺れる家具の間で子どもらに覆いかぶさる。



何故か眠っていても、

地震の数秒前には目が覚めるので
今日その事を電話でご主人様にお話したら

『すごいですね。本能ですか?』

と笑っておっしゃった。


本能が逃げろと告げているのです。

とは言えなかったけれど。













  1. 2014/08/26(火) 18:34:32|
  2. 恐怖
  3. | コメント:2

制裁。


あげさせて頂きます。

ご主人様からのお言葉を。




蛍は、「飽きっぽいです。」「持続力がありません。」と。言う言葉を
よく発する。

これまで、旦那さんにしろ、家族にしろ、両親にしろ、S男さんにしろ
「愛されてきた」と、私は思っている。
否、本人は「私も愛してきました。」と、言うかもしれないが・・・


先日飲み会から、0時半頃帰り、いつもより早く帰ってきました。と、
のたまわった。
毎週一度は、4時頃まで飲んで、行った先の飲み屋で常連さんたちと
騒いで帰って来ていたと言う。

今まで旦那さんからもS男さんたちからも一度も咎められた事がない
と、言う。

私から「不快だ!」と、一蹴された。


先日、他の出来事のメールのやり取りの中で、「見放しますか?」と、
問うてきた。
私には、上から目線としか受け取れなかった。
見放すなら見放しても良いと読み取れた。

私から「見放す!」と、一蹴された。


蛍のこれまでの人生の中で、被虐願望はあったにしろ、精神的には
蛍が女王様で周りの男性が皆M男さんに見えている。


閑話休題

今また明日町内の夏祭りだといろいろ理由を付け、の賜っている。
家族の問題にしようとしている。
スルーを決めた。

その代わりこの文章を明日蛍のブログに挙げさせる。


私とのお付き合いの中で、これまでの愛されてきた人生などマイナス
にしかならない。
初めて「愛していかなければ先はない」
飽きっぽい女が・・・
持続力のない女が・・・
どれだけ、感情を持って「愛し続けられるか?」
感情がなくなったとき逃げ出すか?

先日携帯へ「お慕いしております」とか「愛しております」とか
書いていた。まだ一度しか会ってはいない。 (笑)
愛され続けた思考法しか持ち合わせていない。

これまでの男性とは、全く違うと言うことは感じているようではある。
必死にしがみつこうともしている。
縋り付くしかない事も先日伝えておいた。

恐らく、これまでの人生で縋り付かれたことはあっても縋り付いたこと
などない人生だったと思う。

蛍の言葉にまだ縋り付くと言う言葉は出てきていない。
これまでの人生の辞書になかった言葉だろう。
私のメールにも一つ一つに答えずスルーする事が多くなってきた。

そろそろ性根を叩きなおす時期が来たのかな?と、思っている。

鬼の到来の時期が近い!



申し訳ございません。 
改めさせて頂きたく存じます。
お言葉をありがとうございます。

 蛍

  1. 2014/08/22(金) 23:36:21|
  2. ご主人様のお言葉
  3. | コメント:0

試す。


人は何故人を痛めつけるのだろう。

高校生の時、無断外泊をして
生まれて初めて父親に殴られた。

「家畜じゃないねんから!
 叩いていう事聞くと思ってんの!?」と

噛み付く。

気の強い娘時代。


今そのわたしが、ご主人様から
鞭の試し打ちを受けようとしている。

人は何故人に痛めつけられようとするのだろう。


奴隷の立ち姿のまま全裸で受る覚悟を決める。

=縛った方が逃げられないので蛍は楽なんですが=

試す前におっしゃったご主人様のお言葉。


「この鞭は音だけで、見た目は派手ですが
 そんなに痛くないです。」とご説明下さり

覚悟を決めた瞬間、

パシィィィーっとお尻を打たれた。

充分痛い・・・。

逃げそうになるのを堪え次の鞭を待つ。

ご主人様のご説明は最早耳には入らない。
次々に試されて行く。
背中も打たれたように記憶する。

ご主人様の鞭は左利き。
左の背中に激痛が走る。

「これは、以前の奴隷が3発で沈んだ鞭です。」

恐らくゴムのバラ鞭。
脳天に響くような痛み。

3発どころじゃない。
わたしなら1発で充分沈める。
膝から崩れ落ちた。

1本鞭はわざと外して下さったようだが
痕が残るとしたら、ご主人様が説明して下さった
1本鞭の先。

打つ前に、
「こうして打つんですよ。」と空を切った1本鞭の
美しさ。怖さ。

見惚れてしまった。

左のふとももに軽く入っただけで今も残っている。

どれだけ痕が残るのか見極める為に打たれた鞭なのに
それだけで、心が折れた。



人はどうして人を痛めつけるのだろうか。
どうして痛めつけられたがるのだろうか。

鬼の審判の数日前。

「生きて帰らせて下さい。」と懇願した事が

脳裏をよぎる。





  1. 2014/08/21(木) 15:53:26|
  2. ご主人様
  3. | コメント:4

Don't think, feel


『挨拶をしてみなさい。』

5年もマゾをしていたのに
挨拶もろくに出来ない。

一言一言簡単に教えて下さったが
恐らく気に入っては頂けなかった。

『追々覚えてもらいます。』と

頭を踏んで頂いたのは覚えている。

奴隷としての立ち姿も教えて下さった。

その前に

浴室でご主人様のお身体を洗わせて頂き
身体に自信が無いので
何度も「タオルを取るよう」言われたことだけ
記憶している。

『身体を洗って来なさい。』
嗚呼!!
わたしは、どれだけ余裕がないのだろう。

「はいっ!」とお待たせしないように
急いで浴室へ行った。

足元を跳ねる

シャワーのしぶき。
出る前の日の大阪の大雨を思い出す。

「明日は飛行機が飛ぶのかな・・・」

肝心な所で意識を持って行かれる。
悪いくせ。

慌てて、現実に戻り

ご主人様の元へ。

光景を見て
一気に血の気が引く。

テーブルには数々の鞭が置いてあった。

思わず一歩あとずさった。










  1. 2014/08/18(月) 12:50:29|
  2. ご主人様
  3. | コメント:8

ツギノトビラ。


ホテルに着いた。

「始まる。」と

思った瞬間、ご主人さまの携帯が鳴る。



そう。

お食事を頂く前にも
お仕事先からお電話があった。

丁寧に対応されるご主人さま。


後のご主人さまからのメールで

『その人の能力に見合った分だけ背負っていくものと
 自覚しております。』

と言うお言葉を頂く。


その通り。

お仕事でもプライベートでも
とても真剣。

いざ。

と言うときにお電話頂いたのは、
ご主人さまと義兄弟の杯をかわしておられる
Kさまからのお願いのお電話だった。

なんというタイミング。

「少し待って下さいね。
 頼まれごとです。」

そうおしゃると

往年の大女優のTさんにお電話をされる。

親しげに会話される間

ソファーにお座りになるお膝もとに

正座し、   待つ。

長かったような

短かったような。
1時間近くだろうか。

あの大女優にそれ程信頼されているのだと
今更ながら関心してしまう。

Tさんとお電話されている間

お話しながら、わたしの頬に手を伸ばし

にっこり微笑まれながら

頬を打たれた。

何事もないかのように会話を続けながら

わたしは、頬を打たれた。












  1. 2014/08/13(水) 19:25:32|
  2. ご主人様
  3. | コメント:4

道標。


 「こういう事は最初で最後だと思って下さい。」

笑いながら、ご主人さまがおっしゃる。


蛍の見極めをする為に、
ラブホテルに向かう道すがら

以前、2匹の牝犬を
首輪で繋ぎ裸で歩かせていたと言う
橋の上を通り、

「このあたりで、息子の団体さんと偶然会ったんですよ。」と
教えて下さった。

「ああ…ここで。」
遠くにネオンが見える。

見上げたとき
ほんの一瞬

足元を踏み外し
つまづいて、膝をついてしまった。

とっさに

わたしの腕をつかみ

立たせて下さった。

「すみません!」
焦るわたしに

平然と微笑み

 「こういう事は、最初で最後だと思って下さい。」



恥ずかしさに戸惑いながら

ご主人さまを見上げ


これからは、自分で立っていかなければならない。

だけど、この手がそれを導いて下さるのだと思った。

この手が、

これからのわたしの道標。





  1. 2014/08/12(火) 20:32:30|
  2. ご主人様
  3. | コメント:2

あらし。


ご主人さまのおられる九州から

蛍の住む大阪に台風が来る。


千里も

万里も

離れているわけじゃない。


地図で見たらろくせんちめーとるくらい。

暴風雨圏内。近い。

嗚呼><

あかん!あかん!!
こんな事考えてたら><

どうか、どこにも被害がありませんように。

無事に通り抜けて行きますように。

  1. 2014/08/09(土) 16:47:19|
  2. 焦がれる
  3. | コメント:4

恐怖


恐る恐るですが
一気に3本記事をアップしました^0^b


「乱気流。」
「鬼神との面会。」
「見極める。」


の順番で読んで頂けたら幸いです。

これからもよろしくお願いします。

  1. 2014/08/07(木) 22:34:37|
  2. 戯言
  3. | コメント:1

見極める。


メールでお話して頂いていた時から

『最初は蛍を見極める作業になるかと思います。』

とおっしゃっていた。

関節の可動域や柔らかさ。

連れて行って下さった所は

「整骨院」

整体の先生に身体を診て、少し治療までして頂く。

腕が少し上がるようになって
ご主人さまは

『これなら〇〇縛りが出来そうですね』と
笑っておっしゃったのが印象的。

その後、ツアーについているホテルまで送って頂き
お荷物を取りに行く間待機。

ひとりでホテルで待っている間心細かったけど
お迎えに来て下さってお顔を拝見した時は
何故かほっとした。

馬刺しの美味しいお店に連れて行って
下さり、美味しいお料理とお酒を頂いたけれど

気を緩めたらアカン!と何度も何度も引き締めた。
お話の内容はどれも怖いお話だった。だけど
にこやかに、楽しそうにお話されるので

本当にSMがお好きなんだと感心してしまう。

場所を移動して
本当の見極めをして頂く事になったけど
お酒も入っていたのと、ご主人さまの優しそうな口調に
安心していた。

なのに、

シャワーから出て来て
まず目に入ったのが
数々の鞭。

tailorさまの蛍への
見極めの時間が始まった。



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*


わたしの2日間の記事はここまでです。

続きはご主人さまの許可を頂いてからになります^0^b


  1. 2014/08/07(木) 21:45:02|
  2. 恐怖
  3. | コメント:5
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これから少しづつ
綴って行ければと
思っております。

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