FC2ブログ

RELOAD

過激ではございませんが、アダルトな表現があります。未成年の方はご遠慮下さいませ。

信じる。


  「信じてしっかりついて来なさい。」


お付き合いが始まった頃に
ご主人様はそう仰った。

  =信じて・・・?=

信じられるのだろうかわたしに。
今まで生きて来て誰を信じている?
裏切られた事がないのは他人を信じなかったから。
だからこそ傷つかないでいれた。

だからこそ親友と名乗る人もいる。
過度な期待を持ったって
誰もが『自分が主人公』なのにいざ問題が起きれば
人を裏切ってまで自分を守るのが当たり前。

そこに信頼など必要ない。
一線を置くからこそ人間関係は上手くいくと
考えていた。

それがわたしの

    =距離感=

それは『無償の愛』と呼ばれる肉親関係に於いても。
両親。兄弟に至っては初めての他人だと思っていた。
期待もしていない代わりに残念な事もない。
事実とても愛されていたので、早くに離れてくれて
それも愛情だと感じる。

勿論子どもには本当に無償だから
早く離れて行って欲しい。
責任だけは果たすから親の事は忘れて
幸せになって欲しい。

しかし他人との「無償の愛」など成り立つわけなどなく
それを押し付けるのはエゴであり
お互いの為にもならないと思っている。
それを信頼関係とは呼ばないと思う。

「しっかりついて来れば
 私から蛍の手を放す事はありません。」

相方と決めて下さってからのご主人様は
一貫してそうおっしゃっていた。
何度も何度も精神的に堕とされ
自己との葛藤を強いられ揺らいだ。

ついていってもがんばっても

  そのてをはなすのではないのですか・・・

ごしゅじんさまはほたるのこと

  ほんとうはいらないんじゃないですか・・・


人を信じるから裏切られるんだ。
信じない主従があってもいいかも知れない。
そう思うとご主人様にすぐに察知されて

突き落とされる。

   =信じないなら去りなさい=

そして「最初に全て言いました。」と
蛍の手を引っ張り上げて下さる。
ご主人様に決して嘘はないと少しづつ
解って来た。

蛍の心はいつも揺さ振られっ放しだけれど

「しっかりついて来れば
 私から蛍の手を放す事はありません。」

このお言葉だけはずっと変わらず
貫いて下さっている。
人の心に踏み込むのは苦手だ。
だけど、ご主人様には心を預けてしまいたい。
ご主人様ならきっと蛍の手を離さない。
蛍が心を開放出来るのをちゃんと
見守って下さっていると感じている。
これから蛍の人生の主人公はご主人様。

 
  人生で初めて誰かを


     信じる





スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

  1. 2016/04/04(月) 22:24:51|
  2. 覚悟。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Le plus important est invisible


ご主人様のご友人でおられる
浮さまに頂いたお言葉。


  「恋し恋しと鳴く鳥よりも

    鳴かぬ蛍は身を焦がす。」


朝を向えた後に少し眠りました。

帰阪のフライトがお昼過ぎでしたので
少しゆっくり出来ました。

ホテルで朝食をご一緒させて頂きました。

  しあわせ。

ご主人様を独占しています。
なんて事無いTVの放送を見ながら
ただただ、お側にいれる事の幸せを感じておりました。


一度目に比べたら
油断ばかりの2度目でした。

それは帰ってからの反省です。
その時は気づかずにいた事が
まずは問題だと思います。

顔を洗い、
カーテンを開け
お化粧を直す間、ご主人様を背中にしておりましたので
もしかしたら失礼があったかも知れません。

身支度を整え
昨日の露出の場所に向かいました。

わたしは身体に自信がありませんので
全裸でしかも画像に残されるのが
1番苦手です。

神社での露出。
身に着けているものはブーツだけ許されます。

神聖な神社で
裸でご主人様への忠誠を誓いました。



hotaru5.jpg


嗚呼。
嫌・・・・
何が嫌って、
一番見られたくないご主人様に
見られている事が嫌。


今回も
朝をご一緒して頂きましたが、
もっと本当にご主人様に必要にして頂きたいです。

本当に大切な事は目に見えない。

あと、もうひとつ。

浮さまに頂いたお言葉。
蛍の永遠の儚い希望


「三千世界の 烏を殺し 主と朝寝が してみたい」

















  1. 2014/12/08(月) 20:17:51|
  2. 覚悟。
  3. | コメント:2

か く せ い


うまれるいのち。

 しんでくいのち。

  どちらも  だいじ。


気が付かなければ良かったのに

   何故

気づいてしまうのだろう。

『知らない事はない事』なのに。



ご主人様とホテルに向いました。

わたしはお酒にもご主人様にも
酔っておりましたので、
途中コンビニに寄った事すら
少し記憶が危ういです。

『縛ります。』と
おっしゃって、義兄弟の魁さまから
送って頂いた麻縄を出され

ホテルの梁に次々掛けて行かれました。

蛍はただただ
ご主人様の体調を気にしていました。

と。
申しましても、自分の事で精一杯なのが実状でしたが。

まずは足を縛って下さいました。
先の記事に記しました通り
なめしていない縄をするする操るご主人様でしたが、
一度納得出来なかったようで
全部解かれました。

お写真では下腿の一部ですが
太ももまで縛られた記憶があります。

縛られ慣れていない蛍ですので
すぐに解いて下さいました。

ベッドでの事は記した方が良いのでしょうか?
SMを期待しておられるのなら記さないほうが良いのでしょうか・・・?

少し、休んで頂きました。

そのまま休んで頂きたかったのですけれど、
起きて来られて、
また縛って頂きました。

後ろに腕を組むように
言われました。

麻縄の乾燥した感触が手首を囲って行きます。

鏡の前で縛って下さったのだけれど
鏡はおろかご主人様をも正視出来ません。

もちろん、後ろも見えるわけなど無く。

しっかり固定されて、
次の縄で胸の上を通されました。

無言のご主人様。
無言の蛍。
エロビデオさえかかっていない

静かなお部屋。

縄の擦る音など聞こえる余裕もなく
縛られて行きます。

苦しい?

いえ、全然。
縛られている描写が出来ないのは見えなかったから。
夢中だったから。

股に縄を通される時には
すでに
半分意識が無かったかも知れません。

縛られている時、
責められている時に
しっかり意識してそれを覚えておられて
描写出来る人はすごいと思います。








hotaru3.jpg



蛍の身体ではなく、
ご主人様の『縛り』をご覧下さいませ。

身体ではなく
こころを縛られているのを。

 

   
    『覚醒』







*申し訳御座いません。
 少ししたら画像を下げさせて下さい><;;
 










  1. 2014/11/24(月) 21:42:46|
  2. 覚悟。
  3. | コメント:2

プロフィール

蛍

Author:蛍
FC2ブログへようこそ!

蛍 と申します。
これから少しづつ
綴って行ければと
思っております。

よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

呟き (3)
未分類 (8)
恐怖 (9)
戯言 (16)
ご主人様 (12)
摂理。 (4)
焦がれる (4)
ご主人様のお言葉 (8)
これから (7)
3度目 (5)
覚悟。 (3)
年越し (3)
ご命令 (1)
4章節 (3)
過去 (4)
道のり (13)
妄想 (1)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも一覧


時々、SM日記

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

フリーエリア

かうんた